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保湿をプラスした敏感肌用化粧品アミュレイヌ アフリムシリーズ

アミュレイヌに含まれる主な成分について

UVカット成分 シラソーマ®:有機紫外線吸収剤内包マイクロカプセル

紫外線吸収剤をマイクロカプセル化。敏感肌の方でも シラソーマ®なら安心。

シラソーマ®とは、紫外線吸収剤による刺激を避けるために、紫外線吸収剤をマイクロカプセルに封入したものです。
紫外線によるダメージとして、しみやしわ、病的な変異があげられ、紫外線からの防御の大切さはよく知られるようになりました。有効な紫外線吸収剤としては、パラメトキシケイ皮酸2エチルヘキシルがあげられますが、敏感肌のかたは紫外線吸収剤による刺激にも注意が必要です。
アミュレイヌアフリム デイクリームは、刺激を避けながら紫外線を防御するために、マイクロカプセル化した紫外線吸収剤「シラソーマ®」を採用しています。

シラソーマ®:株式会社成和化成の登録商標(資料提供 株式会社成和化成)
関連リンク:株式会社成和化成:シラソーマ®について
シラソーマ®MEA
(4:1) 内包タイプ
パラメトキシケイ皮酸2−エチルヘキシル
4−tert−ブチル−4’メトキシジベンゾイルメタン

マイクロカプセル60%水分散液 芯物質:紫外線吸収剤 壁材:シリコーンレジン化加水分解シルク(表示名称:ポリシリコーン−14)

顕微鏡写真

電子顕微鏡
シラソーマ®は球状粒子であり、表面はなめらかです。
球状粒子球状粒子
光学顕微鏡
シラソーマ®は芯物質(紫外線吸収剤)と壁材(シリコーンレジン化加水分解シルク)からなりたっていることが分かります。
加圧の様子

シラソーマ®の構造を確認するために、平均粒径10µm以上のシラソーマ®を特別に調製し、スライドガラスとカバーガラスの間で押し潰した状態を光学顕微鏡を用いて観察
シラソーマ®は、平均粒径2µmで調製しているため破壊されません

安全性 皮膚浸透

シラソーマ®は、紫外線吸収剤を直接用いた場合より、皮膚への浸透が少ないことがわかります。

紫外線吸収剤量の測定イメージ皮膚浸透比較
被験者3人とも同様の結果が得られた
シラソーマ配合と紫外線吸収剤配合の水系処方製剤を3人の被験者に前腕に塗布し、角質中に浸透した紫外線吸収剤量の測定

UVカット成分 シラソーマ®:有機紫外線吸収剤内包マイクロカプセル

保湿力はヒアルロン酸の約2倍。落ちにくいので、長時間うるおいキープ。リピジュア® の優れた保水力を実感できます。

リピジュア®」は、肌荒れ抑制効果と、ヒアルロン酸よりもたかい保湿性をあわせもつ素材です。
特にその保湿性能は角質層となじみがよく、ヒアルロン酸などの保湿剤が外からの水分に弱いのにたいし、リピジュアは水洗いしても角質層にとどまり保湿機能を果たします。
アミュレイヌアフリム ナイトクリームアミュレイヌアフリム ローションには角質層の保護と保湿のために、アミュレイヌアフリム ソープには洗い上げ後の保湿のために配合しています。

表示名:ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン
リピジュア®:日油株式会社の登録商標(資料提供 日油株式会社)
関連リンク:日油株式会社:リピジュア®について

持続性 水分保持機能

角層水分水負荷試験による水分保持機能比較
水分保持機能比較
リピジュア®の耐水洗性の結果
リピジュア®の耐水洗性の結果画像
リピジュア®は 皮膚上で生体適合性の膜を形成します。

美白成分 α-アルブチン

江崎グリコ株式会社が美白化粧品原料として提供しているもの。しみやそばかす、日焼けなどは、紫外線やストレスでできるメラニンが原因とされていますが、α−アルブチンはメラノサイトにはたらきかけて、メラニンの生成を抑制する働きをします。刺激が少ない美白成分とされています。

関連リンク:江崎グリコ株式会社:α-アルブチンの働きや美白効果について

美白、酸化防止成分 VC-IP

日光ケミカルズ株式会社が提供する油溶性ビタミンC誘導体で、表示名称ではテトラヘキシルデカン酸アスコルビルといいます。ビタミンCは美白作用や過酸化脂質抑制作用などがありますが、安定性が悪くこのままでは化粧品に配合することは難しいとされています。
VC-IPは化粧品に使われる油への溶解性が良く、肌によくなじみ、皮脂の酸化やメラニンの産生を抑制します。

関連リンク:日光ケミカルズ株式会社:NIKKOL VC-IPについて